たじみ音楽でまちづくり市民協議会




たじみ音楽でまちづくり市民協議会設立記念講演
平成29年6月10(土)午後4時より
多治見バロ-文化ホ-ル大会議室

長江希代子先生(中学教諭・ソプラノ歌手)

 旧姓河崎希代子として多治見市に生まれ、菫幼稚園、昭和小学校、南が丘中学校を地元で学ばれ、県立多治見北高等学校を卒業されました。
 菫幼稚園ではカワイ音楽教室で古田先生にご指導を受け、小学2年生からは校條武雄ピアノ教室に入門し、毎年オリブの会に出演。まさに多治見で音楽の基礎を構築されました。高校では合唱部にて、現在多治見少年少女合唱団団長の谷村真一先生、高橋賢亮先生の下でご指導を受け、その後混声合唱団リンデンコール、マザースコールようせいで研鑽を積み、素晴らしい団長と現在多治見のリーダーである数々の素晴らしい団員に恵まれ、合唱と音楽の素晴らしさを学ばれました。
 大学は名古屋芸術大学音楽部音楽教育科声楽専攻を卒業され、春日井市の中学校の教諭とて勤務されています。
 先生のご指導は、学校全生徒さんから信頼され、音楽教育のみならず、生徒指導全般でも、天性の人柄から、生徒はもちろんのこと、同僚の先生方を始め、親御さんにも尊敬される存在であります。
 又先生は、音楽対する向上心をおもちで、研鑽を積みたいと、愛知教育大学大学院に在籍され、声楽に音楽教育に励んでこられました。
今では声楽家として、多くのコンク-ル等にも上位入賞され、現役の音楽家としてもご活躍されています。
 そこで今回、「たじみ音楽でまちづくり市民協議会」は、先生に設立記念講演をお願いしましたところ、快くお引き受けくださいました。
 先生のこれまでの素晴らしい人生を、皆様にお伝えできればと、講演会のご案内をさせていただきます。
たじみ音楽でまちづくり市民協議会
運営委員長 堀江博行

~長江希代子先生プロフィ-ル~
 多治見市出身。岐阜県立多治見北高等学校。名古屋芸術大学音楽学部音楽教育学科声楽専攻卒業。同大学定期演奏会(合唱ソリスト)卒業演奏会・
卒業オペラ公演「フィガロの結婚」伯爵夫人に出演。愛知教育大学大学院芸術教育専攻音楽内容学領域修了。同大学院修了演奏会出演。第11回万里の長城杯・国際コンク-ル第1位 他、上位入賞多数。多治見市制70周年記念オペラ「オリベ文様」本巣彩音役小牧山城築城450年記念「小牧山夢物語」吉乃役、等各種演奏会に多数出演。音楽教育にも力を注ぎ、教育論文入賞の他、エネルギシュな合唱指導法で、こども音楽コンク-ル重唱の部・全国大会第1位文部大臣奨励賞受賞。また、愛知県少年少女合唱連盟選抜合唱団と上海万博など海外公演にも合唱指揮者・独唱で多数出演し好評を得る。国際芸術連盟会員。日本歌曲名古屋波の会会員。
平成26年度愛知県教育委員会教職員表彰を受賞。 

◆お申し込み お問い合わせ先◆ 
たじみ音楽でまちづくり市民協議会 事務局
多治見市前畑町2-46 
090-3569-6324






「街の顔に音楽ホ-ル兼絵画館を
多治見駅南地区の市街地再開発事業の店舗棟・3、4階に建設

目的:多治見駅を中心とした、「たじみ音楽でまちづくり」を提案し、文化を売る場所として、街の顔づくり開発を目指し、音楽をツ-ルに、本物の文化芸術を発信し、こころ豊かな賑わいのある街づくりを目指そう!
 「たじみ音楽でまちづくり」市民協議会は、多治見市にすでに内在する本物の財産を活用し、本物の音楽を通して魅力ある多治見市を世界に発信することを目的に、活動を始めます!なぜ多治見市から本物を発信できるのか?実はここ多治見市には世界3大ピアノと言われるベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタインがあります。ピアノ好きには垂涎の名器です。特にベーゼンドルファーは、日本では数が少ない上、ウィーンの名ピアニストパウル・バドゥラ・スコダの自筆サイン入りの希少な逸品であります。これら3大ピアノを生かした本物のコンサートを定期的に開催し、美しい音色を市民の皆様、さらには世界中のクラッシックピアノ愛好家の耳に届けることで多治見ファンを増やします。
 また、インフラ面でも多治見市へのアクセスは名古屋からJRで約30分、高速道路網も発達し、大阪、東京、北陸からのアクセスも大変便利です。適度に田舎と都会がミックスし、リトリート的なグルメ店も多く、地元の美しい陶磁器で美味な料理を供する店も多いです。しかし残念ながら、市民の間ですらこれらの魅力がまだまだ共有できていないのが現状ではないでしょうか。そこに賑わいづくり=町の更なる発展の可能性を感じます。
 また、近隣の愛知県には3つの音楽大学があり音楽の専門教育を受けた、耳の肥えた人財が多く在住し、若い音楽家の卵もたくさん育っているのです。彼ら彼女らの発表や練習の場がないという声もあり、バロー文化ホールの更なる利用、或いは駅前に音楽ホールがあれば、一流の演奏家の招聘、若い演奏家、音大生のコンサ-トの会場に!音楽は、お客様を呼ぶ前に、演奏家に使ってもらう。音楽は演奏する人が客を呼ぶ。そして相乗効果で、物も売れる。
 そんな多治見だからこそ、4つの提案をいたします

駅前に
音楽ホールを新設
駅を中心に半径1㎞
音楽ゾーンの創出
世界3大ピアノ
有効活用
駅通路に
いつでもだれでも

弾けるピアノ設置
たじみ音楽でまちづくり市民協議会は上記4つの提案を実現し、世界に誇れる音楽都市多治見を目指します
そのために、皆様のご経験や、お智慧が必要です。
ぜひとも この活動にご賛同ご協力を頂けますようよろしくお願いします。
◆お申し込み お問い合わせ先◆ 
たじみ音楽でまちづくり市民協議会 事務局
多治見市前畑町2-46 
090-3569-6324






たじみ音楽でまちづくり」市民協議会を立ち上げます
~私たちと一緒に活動しませんか~

ある著名な芸術家は「本物を極めることこそが文化発展につながる」といい、ある成功者は「文化はゆとりから生まれ、人類だけが創造できる崇高なものである」と言いました。

私たちは、東濃地方の表玄関であるここ多治見市を「国際文化都市たじみ」と、広く世の中に広め多くのたじみファンをつくることが、町の活性化や賑わいづくりの核になると思います。2017年は「第10回国際陶磁器フェスティバルMINO」の開催、駅南地区の開発と、多治見市のまちづくりが大きな転換期を迎える大切な年です。
「たじみ音楽でまちづくり」市民協議会は、多治見市にすでに内在する
本物の財産を活用し、本物の音楽を通して魅力ある多治見市を世界に発信することを目的に、活動を始めます!なぜ多治見市から本物を発信できるのか?実はここ多治見市には世界3大ピアノと言われるベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタインがあります。ピアノ好きには垂涎の名器です。特にベーゼンドルファーは 日本では数が少ない上、ウィーンの名ピアニストパウル・バドゥラ・スコダの自筆サイン入りの希少な逸品であります。これら3大ピアノを生かした本物のコンサートを定期的に開催し、美しい音色を市民の皆様、さらには世界中のクラッシックピアノ愛好家の耳に届けることで多治見ファンを増やします。
また、インフラ面でも多治見市へのアクセスは名古屋からJRで約30分、高速道路網も発達し、大阪、東京、北陸からのアクセスも大変便利です。適度に田舎と都会がミックスし、リトリート的なグルメ店も多く、地元の美しい陶磁器で美味な料理を供する店も多いです。しかし残念ながら、市民の間ですらこれらの魅力がまだまだ共有できていないのが現状ではないでしょうか。そこに賑わいづくり=町の更なる発展の可能性を感じます。
また、近隣の愛知県には4つの音楽大学があり音楽の専門教育を受けた、耳の肥えた人財が多く在住し、若い音楽家の卵もたくさん育っているのです。彼ら彼女らの発表や練習の場がないという声もあり、バロー文化ホールの更なる利用、或いは駅前に専門ホールがあれば、若い音大生の呼び込み、定住も可能でありましょう。
ご賛同くださる方は下記まで、ご連絡をください。お待ちしております。
そんな多治見だからこそ、4つの提案をいたします

駅前に
音楽ホールを新設
駅を中心に半径1㎞
音楽ゾーンの創出
世界3大ピアノ
有効活用
駅通路に
いつでもだれでも

弾けるピアノ設置
たじみ音楽でまちづくり市民協議会は上記4つの提案を実現し、世界に誇れる音楽都市多治見を目指します
そのために、皆様のご経験や、お智慧が必要です。
ぜひとも この活動にご賛同ご協力を頂けますようよろしくお願いします。
◆お申し込み お問い合わせ先◆ 
たじみ音楽でまちづくり市民協議会 事務局
多治見市前畑町2-46 
090-3569-6324






立ち上げ式の報告と今後の活動方針
賛同者募集

 先般、平成29年2月25日午後2時より、多治見市産業文化センタ-3F会議室にて、たじみ音楽でまちづくり市民協議会立ち上げ式を開催しました。
 当日の出席者の皆様には、大変お忙しい中誠にありがとうございました。
 尚出席は都合上できなかった皆様を含めると、総勢97名が、たじみ音楽でまちづくり市民会議の趣旨を御理解され、ご賛同していただきましたことに、心より感謝申し上げます。 立ち上げ式には、多治見市長古川雅典様は、大阪公務のため、メッセ-ジとして「皆様の活動が実を結びさらに多治見市の発展につながることに期待したおります。」との励ましのお言葉を頂戴しました。
 又発起人を代表して、堀江博行氏より、これまでの経緯及び詳細説明がなされ、最後に、
佐藤信行発起人より、今後の発展を誓い終了しました。
そこで事務局より、今後の活動方針について、皆様にご案内申し上げます。
 多治見駅を中心とした、「たじみ音楽でまちづくり」の提案として、4項目を下記の様、掲げました。

1 多治見駅南地区市街地再開発事業の中で、店舗棟の一部に、「音楽専用ホ-ル兼絵画館」建設してほしい。
2 多治見駅を中心に、半径1キロ以内に、音楽ゾ-ンの設置をしてほしい。
3 世界三大ピアノ(べ-ゼンドルファ-・スタインウェイ・ベヒシュタイン)が、多治見にあるので、内外にその存在をアピ-ルして、コンサ-トを企画し、多治見へ音楽ファンを呼び込み、賑わいのある街にしたい。
4 公共空間の再生として、多治見駅構内の、通路に、ピアノを設置し、誰もが自由に弾けるピアノとし、市民とのコミュニケ-ションが活発化し、賑わいのきっかけとしたい。

 又、多治見市には世界的音楽家(メゾソプラノ)の藤村実穂子さんを、市民に浸透させ、市民の力で、彼女を動かすことができれば、彼女の恩恵で、多治見は日本中いや世界にも知れる渡る存在になりえると思います。よって彼女を多治見に招き入れたいと考えています。

 上記のよう今後4項目の実現を目指し、今後活動をしてまいりたいと思っていますので、賛同者の皆様には、ご支援ご協力をお願い申し上げ、又、心ある方は、一緒に活動していただけることをお願い申し上げます。




たじみ音楽でまちづくり市民協議会事務局  多治見市前畑町2-46
090-3569-6324 まで お電話ください。待ってます












ピアノ演奏会 詳しい内容は 気軽に お問い合わせください。 音楽コンサート
info@tajimimusic.com

事務局 〒507-0042 多治見市前畑町2-46  090-3569-6324